2歳おすすめ動物の図鑑・絵本

いくじ

息子は電車と動物が大好きで、毎週図書館へ行って本を選んでいます。
その中で2歳の息子も大人もハマった、文字数ほどほど!のおすすめの動物に関する図鑑や絵本を紹介します。

講談社の動く図鑑MOVE「動物」

こちらはDVD付き。DVDプレーヤーがなくても、webで登録すればwebでも動画視聴出来ます。
なかなか分厚く持ち運ぶのは大変ですが、息子は毎日かかさずこの図鑑を持ってきて一緒に見ています。大人もいろんな動物の知識が日々増えています。

やっぱりエリック・カール!「できるかな?」

YOUTUBEでこの本と歌を知りました。歌を知っていると更におもしろいです。歌いながらリズムに合わせて、動物たちのポーズの真似をして、体を動かすことを楽しんでいます。1~2歳ぐらいがとっても楽しめる年齢かなと思います。

「エリック・カール えいごがいっぱい どうぶつあつまれ!」

またまたエリック・カールですが、初めての図鑑にはこちらを買いました。リアル図鑑も好きですが、こちらも今でも見ています。なにより絵が素敵すぎて大人も楽しい図鑑です。

「109ひきのどうぶつかくれんぼ」

集中して探します。見つけたら一緒に大喜び!
是非子どもと一緒にみつけてみてはいかがでしょうか?!コミュニケーションツールの1つになっています。

「1、2、3どうぶつえんへ」文字と数のほん

動物を見ながら、数字も覚えられます。(我が子はまだ3までしか覚えられていませんが!)
電車に乗って動物園へ行く楽しいエリック・カール本です。動物たちの表情が豊かで、エリック・カールの美しい絵が一層引き立っていました。

「ぞうくんのさんぽ」シリーズ

こちらも定番でしょうか?動物がどんどんぞうの上に乗って行き、最後は池に「どっぼーん!」と落ちるところが大好きで、読み終わっても「もう一回!!」と言われます。他にも「ぞうくんのあめふりさんぽ」「ぞうくんのおおかぜさんぽ」などたくさん出ています。

「おおきなゾウとちいさなゾウ」

2歳の息子のために選んだ本でしたが、親としても惹き込まれた作品でした。 母親の群れからはぐれてしまった子象と群れに属さない1頭の象が出会いをとおして成長していく姿を感じました。最後はちょっと切なくもハッピーエンドですが、子どもの想像力を引き出す余白がある作品でした。

まとめ

子どもに読んであげるつもりが、気づけば自分のほうが夢中になって読んでいました。
絵本には、不思議な力があります。シンプルな言葉とやさしい絵の中に、たくさんのメッセージが詰まっていて、読むたびに新しい発見がありますし、少し時間を置いてまた同じ本を読むと子どもの成長を感じたりもします。
今日紹介した絵本も、そんな「親子で育つ」時間をくれる一冊でした。