採れたてのおいしい幸せ
コロナ禍で私は仕事がゼロになった時期があり、その頃から始めた家庭菜園!
やり出すと楽しくて、美味しくて、はまっています。
それまでは借りている土地で少し野菜を育ててみる程度だったのですが、家のベランダと畑との両方で野菜を育てています。
はじめに ベランダ菜園の良いところ
ちょっとだけ欲しい時にすぐ使える
常にあったら嬉しい、そんなに嵩張らない野菜たちを選んでいます。
台風などで天気が荒れている時は、家の中に避難したりもできるので、被害が少なくて済みます。
自宅で育てる楽しさ
ベランダ菜園は、忙しい日常にちょっとした癒しを加えてくれます。都会に住んでいても、限られたスペースで新鮮な野菜やハーブを育てることができるのが魅力です。
初心者でも始めやすい
思っているよりも簡単に始められるベランダ菜園。小さなスペースでもできるので、マンション住まいの方でも気軽にチャレンジできます。

我が家のベランダでは・・
主に夏野菜のシーズンから苗から育てています。
・トマト
・大葉
・バジル
・ベビーリーフ
・スティックセニョール
・二十日大根
ちょっとだけ欲しい時にすぐ使える野菜シリーズ。
サラダを作るのに、葉物系やトマト。ベビーリーフは夏の間何度も栽培できます。
ちょっと使いたい時にいつでもあると便利な大葉とバジル。たくさんできると、大葉もバジルもジェノベーゼソースを作ったり出来ます。
今年はプランターが一個余ったので、スティックセニョールというブロッコリーを育てています。この子は一個できたら終わりではなく、脇芽からニョキニョキ生えてくるということで、期待!
借りている畑では・・
畑には毎日は行けないですが、たくさん収穫できるものを。またツルがあったりするものは畑で栽培しています。
・スナップえんどう
・白ナス
・トマト
・ピーマン
・さやいんげん
・オクラ
・きゅうり
・ミョウガ(こちらは実家の庭で)
毎年トマトは山ほどできるので、スープにしたり、ソースを作って冷凍したりしています。
まとめ
ベランダ菜園は、忙しい毎日の中でも手軽にでき、春はレタスやハーブ、夏はトマトやナス、秋はほうれん草やキャベツなど、季節ごとに育てる作物を変えていけば、1年を通して楽しめます。
子供と一緒に水やりをしながら、成長を一緒に見届けるのも良い時間になっています。
