3歳、ついに「習い事」を始めました

いくじ

3歳になった我が子、最近、習い事を始めました。

……といっても、以前から「3歳になったら○○をさせよう!」と計画していたわけではありません。

きっかけは、もっと単純。

暑すぎて、公園に行けない。

これでした。

朝から暑い
昼になるとさらに暑い。
ちょっと公園に水遊びに行こうものなら、親も汗だく。
遊具は暑くて使えない。

家の中でずっと遊ぶのもなかなか大変なうえに、ベランダプール以外思いつかない。笑

「今日、何しよう……?」

週末が来るたびに、悩むようになってきました。

そして、だんだんと感じるようになったのが、

「土日にできることを、もうちょっと増やしたいな」

ということ。

そんな流れで、我が家もついに習い事を始めることになりました。

始めたのは「体操教室」

理由はかなり現実的。

姿勢がちょっと気になるから。

普段の立ち姿や座っているときの姿勢を見ていると、

「なんだか体幹が弱いのかな?」

と思うことがありました。

もちろん3歳なので、今すぐ姿勢を完璧に!なんて思っているわけではありません。

ただ、これから身体を動かすことが増えていく中で、楽しく運動しながら身体の使い方を覚えられたらいいな、と。

そこで、

「とりあえず体幹を鍛えてみよう!」

くらいの気持ちで体操教室を始めました。

まだ始めたばかりなので、もちろん劇的な変化があるわけではありません。

でも、教室では走ったり、跳んだり、登ったり、バランスを取ったり。

家ではなかなかやらないような動きもたくさんするので、見ているこちらも面白いです。

何より、本人が楽しそう。

それだけでも「始めてよかったかな」と思っています。

教室選び、ここが一番難しかった…!

ただ、習い事を探すときに意外と難しかったのが、曜日と時間でした。

というのも、まだ昼寝をする3歳児。

午前中にたっぷり遊んで、午後に昼寝。

これがまだまだ現役です。

なので、親としては、

「土曜日の昼寝が終わったくらいの時間に習い事があれば最高!」

と思っていました。

土曜午後の時間がいつも、ノープランでぐだっとしがちだったので。

これなら生活リズムも崩れないし、日曜日も自由に使える。

……と思って探してみたのですが。

これが、なかなかない。

もちろん探せばいろいろな教室があります。

でも「3歳から」「通いやすい場所」「土日」「希望する時間」「無理なく通える立地」と条件を重ねていくと、選択肢が一気に少なくなりました。

習い事って、やりたい!だけで決められるものじゃないんだな……と実感。

結局、我が家は日曜日の午前中に体操教室へ通うことにしました。

これから成長して昼寝をしなくなったら、また選択肢も変わってくるのかもしれません。

一瞬で楽しい場所に!

最初は、初めての場所ということもあって、少し緊張気味だった我が子。

でも、それもほんの少しの間。

先生に声をかけてもらったり、周りのお友達が動いているのを見たりしているうちに、すぐに打ち解けていきました。

今では、楽しそうに身体を動かしながら通っています。

保育園では、もちろん預けている間の様子を見ることはできません。

「今日は何をしたのかな」
「お友達とどんなふうに過ごしたのかな」

と、帰ってきてから話を聞くのも楽しみではありますが、実際にその場で我が子の姿を見る機会はなかなかありません。

その点、今回の体操教室は親が付き添って見ていられる教室。

走ったり、跳んだり、先生の真似をしたり。

「こんなこともできるようになったんだ」
「意外とちゃんと先生の話を聞いてるんだな」
「こんなときはちょっと恥ずかしそうにするんだ」

なんて、普段とはまた違う姿を見ることができます。

習い事を始める前は、単純に「身体を動かす機会が増えればいいな」くらいに思っていたのですが、実際に始めてみると、子どもの成長を間近で見られる貴重な時間になっています。

3歳くらいになると、できることがどんどん増えていく一方で、本人はまだまだ「できた!」を言葉で説明するのも難しい年齢。

だからこそ、こうやって横で見ていると、

「ちゃんと成長してるんだな」
「先週できなかったことがいつの間にかできてる」

など実感できるのが嬉しいです。

習い事って、子どものために始めるものだと思っていたけれど、こういう時間を持てることは、親にとっても嬉しいことなのかもしれません。

これから始めたいこと & 大事にしたいこと

一歩踏み出してみたら、意外と楽しく体操教室のほかに、今後始めるなら何にしようか・・と目論中。

ただ、習い事でスケジュールがパンパンになるのは避けたいなと思っています。

「今日は何して遊ぶ?」と、その日の気分で自由に予定を決められる「ノープランの日」も、子どもの好奇心にとっては大事にしたいところ。

バランスを取りながら、新しいルーティンを楽しんでいきたいと思います!