赤ちゃんから幼児期まで。我が家でずっと現役の「長く使える育児アイテム」まで。

いくじ

子育てを振り返ってみると、「これは本当に長くお世話になったな…!」としみじみ実感するアイテムがいくつかあります。

次々と成長する子供のサイズや好みに合わせて買い替えるものも多いですが、なかには赤ちゃんの頃から幼児期(あるいはそれ以上)まで、ずっと我が家の暮らしの中心にあった定番グッズたち。

今回は、実際に長く使って「本当によかった!」と感じている育児グッズをご紹介します。

1. 成長に合わせて形を変える「ベビーチェア」

離乳食が始まる生後数ヶ月から、現在まで毎日休むことなく使っているのが すくすくチェアスリム-J ベビーチェア 大和屋です。丁寧に作られていて本当にしっかりしてます。3歳になった今は自分でよじ登って毎日座っています。

足置きや座面の高さを細かく調節できるタイプを選んだおかげで、体の成長や姿勢の変化に合わせてずっとフィットし続けてくれています。食事の時間だけでなく、お絵かきをしたり絵本を読んだりする特等席としても大活躍。パーツの頑丈さも含めて、「最初からこれを選んでおいて本当によかった」と思えるアイテムです。

2.「乗せる・下ろす」がとにかくラク!「ヒップシート」

「抱っこ!」「やっぱり歩く!」・・歩き始めの時期から、重くなった今でもお出かけの時って、本当に一筋縄ではいきませんよね。抱っこひもを出すほどでもないけれど、ずっと腕だけで抱っこするのはなかなかの重労働。

そんな我が家の「お出かけの救世主」になってくれたのが、 ポルバン アドバンス ヒップシートです。
抱っこ紐は1歳半くらいで卒業しましたが、ヒップシートは腰が座った頃から今日まで、長く愛用。
3歳の我が子はもう重すぎて今はあまり登場しませんが、雨の日に歩く時間が長くなる日など、持って行っています。抱っこ!と言われても、片手に傘、片手で抱っこはもう出来ないので・・ヒップシートをなかなか手放せません。

3. 何度も買い替える手間とコストがかからない「チャイルドシート」

子供の成長はあっという間で、新生児専用のベビーシートや、その後の幼児用チャイルドシートと細かく買い替えていくと、その都度選び直す手間も費用もかかります。


我が家で使用しているのはコンビ(Combi) クルムーヴ ロング R129 エッグショック
やはりクルっと回るのが本当に乗せおろししやすい。息子は3歳になって自分で乗ってくれるようになったものの、車で寝てしまった時など、この回転がなかったら抱っこで下ろすのが本当に大変だろうなと思っています。14kgありますので・・

新生児期から幼児期・学童期(数歳〜10歳頃)までカバーしてくれるロングユースタイプなら、「これ一台をずっと使い倒せる」という安心感があります。シートベルトの通し方やヘッドレストの高さを調節するだけで、その時々の体型にジャストフィットしてくれるのが本当にラクです。

5歳頃になったらさすがにもう少し簡易的なものに変えようかとは思っていますが、まだまだこのまま使いそうです。

4.送り迎えからお出かけまで!「電動アシスト自転車」が我が家の移動を変えた

子供が少し大きくなって、行動範囲がぐっと広がる時期にやってくる「移動手段どうしよう?」という悩み。 車で行く程ではないし、歩きだと時間がかかるし、坂道や荷物が多い日のワンオペ移動はの相棒です。

そんな我が家の移動の景色をガラリと変えてくれたのが、パナソニック ティモSです。
車もあるしまだいいかと思っていましたが、買った後はもっと早く買えばよかった・・と思いました!

ティモSは通学モデルなのですが、チャイルドシートを取り付けられます。自身の移動でも使いたかったので移動が早い!を優先。他のママさんたちが乗っている小さいタイヤでなく26インチタイヤを選びました。

今回は、日々の送迎や買い物、週末のお出かけまで、毎日のように愛用中。
色はマットブラックで気に入っています。
詳しくは過去の投稿を参考に!

△過去の投稿を

まとめ

長い時間をともに過ごす育児グッズだからこそ、直感や勢いではなく、じっくりと吟味して、時には少しだけ背伸びをして選ぶ——。

「長く使うものだからこそ、妥協せずに納得のいくものを迎える」
その選択は、めまぐるしい子育ての日々をそっと支えてくれる、未来の自分や家族への一番の投資になるのかもしれません。